「住み慣れた地域で、最期までその人らしく生きる」ことをかなえるために介護福祉士の役割が今後ますます期待されています。人間の尊厳を守り、1人ひとりの願いを実現する介護福祉士には、豊かな人間性が求められます。人間や社会を学びながら、コミュニケーションや生活支援などの実践的な技術を習得します。

学びの特色

本当に必要なことを深く。しかも楽しく。

カリキュラム (2017.04現在)
分野 時間数 教育内容 授業科目
人間と社会 270時間 人間の理解 人間の尊重と自立
人間関係とコミュニケーション
社会の理解 人間の生活と社会保障
社会保障と制度
社会の理解 生活保護入門
人間の営みとアクティビティケア
現代社会の理解
地域生活と日本の歩み
福祉ニーズと介護福祉士
介護情報処理 I, II
介護 1402時間 介護の基本 介護の基本 I, II
コミュニケーション技術 コミュニケーション技術I, II
生活支援技術 生活支援技術 I, II, III
介護過程 介護過程 I, II, III
介護総合演習 介護総合演習 I, II
介護実習 介護実習 I, II-1, II-2, II-3
こころとからだの
しくみ
300時間 発達と老化の理解 発達と老化の理解
認知症の理解 認知症の理解 I, II
障害の理解 障害の理解 I, II
こころとからだのしくみ こころとからだのしくみ I, II, III
医療的ケア 50時間+演習 医療的ケア 医療的ケア I, II演習